矯正歯科 | 矯正治療を専門に行う歯科医師による治療[福島県いわき市小名浜]

矯正歯科

患者さんのお悩みに適切な治療をご提案できる矯正治療を専門に行う歯科医師が常駐しています。

矯正相談実施中!

皆様のなかには、下記のような悩みをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

当院では、お子様から大人の方まで、矯正に関するあらゆる疑問や質問にひとつひとつお答えし、ご理解いただきながら、治療方法を選択していきます。


「今すぐ治療を開始した方が良いか」「歯を抜く必要があるか」など、まずはお気軽にお問い合わせください。


美しい口元は健康の証しです。素敵な口元を一緒につくっていきませんか?

分かりやすいカウンセリングと幅広い治療の選択肢

精密な資料作りからはじまる最適な矯正治療

矯正治療を行う際は、はじめに綿密な資料作りを行います。
お口の中やあごの状態、顔全体のバランスなどを把握するため、レントゲン検査、お口とお顔の写真撮影、歯型の採得を行います。


これらの資料をもとに、問題点を解決するための治療方針や使用する装置、治療期間、治療費など、皆様のご希望とあわせて一緒に考えていきます。


なぜその治療が適切か、どういう治療になるのかなど、さまざまなツールを使用し分かりやすく説明しますので、安心してはじめることができます。

乳歯混合歯列期と永久歯列期の治療

矯正治療の内容は、小学生くらいまでの乳歯混合歯列期の治療(第一期治療)と永久歯列期の治療(第二期治療)の2つに大別され、それぞれの時期に適切な治療が求められます。

乳歯混合歯列期の治療(第一期治療)

永久歯列期の正しい噛みあわせを実現するための土台作りを行うのが、乳歯混合歯列期の治療の目的です。
この時期に悪い歯並びを放置していると、それが原因で最初は小さな歯並びだけの問題だったものが、成長発育にともない顎骨全体に悪影響が波及し、変形や不調和を起こしてしまうことがあります。


歯並びのご相談の目安としては7歳、もしくは前歯の永久歯がはえてきた頃がよいタイミングです。この頃になると、永久歯の歯の本数や位置の異常を把握することができます。


また、指をしゃぶる、唇を噛む、舌を出すなどのお口に関連する悪い癖が原因で不正咬合を引き起こす場合もあり、そうした癖を改善するためのトレーニングも行っています。

永久歯列期の治療(第二期治療)

「矯正治療は、子供のうちにしないといけないのでは?」
「もう矯正治療は遅いのでは?」
とあきらめていませんか?


基本的に矯正治療は何歳からでも可能です。最近では、学生、社会人を問わず、30代、40代、さらに年齢を重ねられた方で矯正治療をはじめる方が増えています。

当院では、皆様のライフスタイルや審美的なご要望に合わせて、さまざまな材料をご用意しています。

矯正治療の流れ

1.初診・相談

お話を伺い、お口の中を拝見して、治療期間、治療の流れ、費用の概要を説明致します。

2.検査

矯正治療をおこなっていく上で必要な検査をおこないます。レントゲン写真、顔・お口の中の写真、歯型等をとります。

3.診断

検査の結果を説明致します。矯正治療の必要性や、治療に必要な装置、治療期間、抜歯の有無、費用等について説明致します。この段階で治療方針を決定することにもなりますので、治療に対するご希望やご質問がございましたらお伝え下さい。

4.動的治療

いよいよ矯正治療の開始となります。

装置装着後は、装置の調整のため1ヶ月に1回来院していただきます。(治療期間 約2〜3年)

5.保定治療

歯がきれいにならんだら、動的治療に用いた装置は撤去します。

その後、動かした歯を安定させるために歯を押さえる保定装置(リテーナー)を装着します。

保定装置装着後は、3ヶ月に1回来院していただきます。

治療費について

矯正治療は自由診療となります。

初診相談料 ¥2,200
検査診断料 ¥38,500
再診処置料 ¥5,500
治療費

〇第一期治療 ¥330,000~385,000

〇第二期治療 ¥660,000~770,000

※表示金額は税込です。

※治療内容によっては、治療費の変更があります。

矯正治療のご注意事項

  1. 最初は矯正治療による不快感、痛み等があります。数日間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、定期的な通院等、患者さんの協力度により、治療結果や治療期間に影響があります。
  4. 治療中は、装置により歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨き、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見つかることもあります。
  5. 歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて、歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで、神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状がでることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、かみ合わせの微調整を行う可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在のかみ合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  16. あごの成長発育により、歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らず(第三大臼歯)が生えて、歯並びが変化する可能性があります。また、加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると歯並びが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。